「10キロ痩せるとどうなるの?」ダイエット前に知ってほしい体と心の変化とは?




もし10キロ痩せられたら・・・。

多くの人はダイエットをする時に、マイナス10キロという数字が大きな目標の一つになるかと思います。

 

10キロといえば、1歳児の赤ちゃんほどの体重で、500mlのペットボトル20本分の重さなので

もしそれだけの体重があなたの体から無くなったとしたら・・・想像するだけでテンション上がりますよね。

 

ちなみに自分の話で恐縮ですが僕はつい先日、ダイエット開始から57日間でマイナス10キロを達成しました。

目標の体重まではまだ折り返し地点ですが、太っていたころと比べれば、体や精神面で変化が現れています。

今回は僕の体重を追いながら、僕の身に起きた変化を解説しますので、ぜひ自身のダイエットの参考にしてくださいね!

10キロ痩せて体に現れた変化

 

僕のダイエット前の体重は87,7キロでした(20代のころと比べると+30㎏くらいは太っていた計算です)

僕の現在の詳しいスペックとダイエットは下記で紹介しているので、ぜひ参考にして下さい^^

マイナス3キロ

ダイエットを開始してからマイナス3キロまでは順調に体重が落ちました。

「もしかして俺このまますぐに痩せられる?」と勘違いしてた時期ですね(笑)

 

もともと水分(ジュース)で水太りしていたせいか、筋トレはせずに1日25分のランニングで意外とカンタンに痩せられました。

今までの人生で一番太っていたことは間違いありませんが、それにしても顎の下はヤバいし、顔色も痩せていたころと比べて悪かったです。

 

マイナス3㎏で体に現れた変化は、太っていた時期に抱えていた肩こりや首筋の痛みが消え始めていたのですが

それと入れ代わるように、ランニングの影響で膝と足首に痛みが出でいたので、2週間はウオーキングをしていました。

 

マイナス5キロ

なかなか足の痛みが消えない中、ウオーキングを続けること2週間。

体重は順調に減り続け、マイナス5キロを突破していました。

 

ここで、1度目の停滞期がやってきます。

恐れていた停滞期ですが、それと同時に食事は野菜中心に切り替えていたので、顔のむくみが取れてきています。

運動していることと、食べ方も工夫したことで食べる量も少ない量で満足できるようになってきた時期です。

 

ちなみにこのマイナス5キロ時点での停滞期をどう乗り越えたのかというと、睡眠を見直すと体重が落ちました。

 

それまでは、休みの日も運動していないと不安だったので、無理しながらランニングとウオーキングを繰り返していましたが

思い切って休みの日は何もせずに、半身浴をし睡眠を多めに体を休めると、不思議と食べても体は痩せていきました。

 

マイナス8キロ

82キロ台で最初の停滞期を迎えましたが、食生活の改善と睡眠をしっかり取ると、あっさりと80キロ台を割りました。

それまで抱えていた膝や足首の痛みも消えて、それまで20分が限界だったランニングも、40分休みなしで走れるようになりました。

 

さすがに8キロ落ちると、顔にも大きな変化が出てきます。

顎の下にも影ができ、1日2リットルの水を飲み続けた成果もあってか、顔色も良くなってきたように思います。

 

しかし、ここで2度目の停滞期と謎の水下痢にしばらく襲われました(;’∀’)

心当たりはありませんが、”GREEN DA・KA・RA”を飲むと、なぜか1日で治ったのには驚きましたね(笑)

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この時期から、友人や職場の人に「なんか痩せたよね?」と声を掛けられるようになったのは素直に嬉しかったですね。

「努力は自分を裏切らないな」と実感しましたし、また女性から「どうしたら痩せるの?」と聞かれるようにもなりました。

 

マイナス10キロ

改めですが、僕はダイエット開始から57日間でマイナス10キロを達成しました。

細かく計算すると、1日当たりで185グラムずつ体重が減っていったことになります。

 

体は快調そのもので、体に抱えていた痛みは消え、明らかに体全体が軽く感じられるようになりました。

特筆すべきは睡眠で、運動をしたおかげで熟睡できるようになったので、仕事やプライベートでのストレスも感じなくなっています。

 

また10キロ痩せると、それまで着れなくなっていた服が着れるようになったのは、めちゃくちゃ嬉しいですね。

しかし、やっぱりお腹周りの肉は最後に落ちるようで、ここにきて改めて筋トレの重要さを実感しています。

 

10キロ痩せると、痩せたというより全体的に顔が小さくなったように感じます。

太っていた時は口の中をよく噛んで出血していましたが、痩せたことでそれも無くなったので一安心ですね(笑)

 

メンタル(心)の変化について

停滞期を越えて自信がつく

10キロ以上の体重を落とすまでに2度の停滞期がありましたが

それを乗り越えたことで自分に自信が持てるようになりました。

 

体重が落ちなくて焦ることもありましたが、停滞期を乗り越えると、痩せたこと以上に頑張れたことが嬉しくなります。

今では痩せれないことに対する焦りよりも、壁を乗り越えることを楽しめる自分がいるので、今後も頑張りたいですね。

 

増えても焦らなくなる

毎日のように体重計に乗っていると分かるんですが、1日に1キロ程度の増減は当たり前なんですよね。

特に僕の場合は汗かきで胃下垂なので、2キロくらいは簡単に増えますし、食べればお腹も出ます。

 

しかし継続することができれば、少しずつでも体重はきっと減っていくんですよね。

その小さな成功体験を積み重ねれば、多少は体重が増えたとしても焦らなくなります。

 

継続こそ全てと実感

絶対続かないと思っていたダイエットですが、10キロ痩せて感じているのは継続こそ全てだということです。

ダイエットだけに限りませんが、続けること、欠かさないこと、自分のペースで頑張ることが大切だと痛感しています。

 

残念ですが近道はないです。

 

個人的な話になりますが、これまで僕は自分が立てたダイエットスケジュールに一切の妥協を許しませんでした。

キツくても一歩ずつ走り続け、食事も必ず野菜から取り、睡眠や姿勢も徹底しながらマイナス10キロを達成しました。

 

そうやって、日々の全てのことをダイエットに向けてきたからこそ、達成できた数字かなと自分では思っています。

 

終わりに

今回はマイナス10キロのダイエットで、僕の身に起きた変化を体重ごとに紹介してきました。

10キロ痩せられれば、体はもちろん精神面でも大きな成長ができることは間違いないと思っています。

 

今回のまとめ~10キロ痩せると?~
  1. マイナス3キロ:体の悪いところが良くなる(3キロなら意外と痩せられる)
  2. マイナス5キロ:運動に慣れるが停滞期も来る(顔のむくみが取れ始める)
  3. マイナス8キロ:運動能力が向上し内側から体が変わる(顔色も良くなる)
  4. マイナス10キロ:体と心が変わり、周りの評価も変わり、人生が明るくなる

 

もしあなたも「10キロ痩せたい!」と考えているなら、今回の内容を参考にしてもらえると嬉しいです!

 

それではまた!

アリーヴデルチ!









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