30代がこれから生き残るために必要なことを考えよう




どうも「ブログを通じた30代の生き方論」を書いているウケちゃんです(@yu_ke_621

 

今回の内容は、僕ら30代が歩んできた道のりや経験してきたことを回想し、30代がこれからの未来を生き抜くために必要なことを考える記事となっています。

 

僕自身30代という年代を改めて考えると、実は人生でいちばん悩む時期であり、立場的にもすごく大変な時期だと思うんですよね。

会社勤めをしている方であれば後輩と上司の板挟みになったり、はたまた結婚を考えなきゃいけない時期だったり、結婚してお子さんがいらっしゃったりと。

 

人生で最も忙しく働かなきゃいけない時期であると同時に、自分の立場が確立されくる年代だからこそ、自分と向き合うことを忘れがちになる時期だと思うんです。

 

そこで今回は改めて僕ら30代が歩んできた道のりを振り返り、これから僕達は何をすべきなのかを改めて一緒に考えていきませんか?

もしあながた今の現状に疑問を持っているのであれば、僕もこの記事を通して考えていきたいと思うので、ぜひ気軽にお付き合い頂ければと思います。

30代の過去

30代の歩んできた人生。

年代的に表すと1978~1987。 

 

30代ってなんなんでしょうね?

僕らの青春時代って、ホントに数えきれないくら色んなのモノが流行していましたよね。

 

月曜の夜はみんなドラマを見て学校でシェアし、今では考えられない過激なバラエティー番組たくさんあって、CDが数百万枚とか売れていた時代だったんですよ。

 

街を歩けば男は腰パンという謎の変態行為に、女性は「どこかの部族?」と言いたくなるような派手なメイク。

その上「着るものがないの?」と聞きたくなるような上下ボロボロの古着に、汚れてくたびれたスニーカー。

よくよく考えると汗水流してバイトして働いたお金でボロボロの服を買うんですから、正気の沙汰とは思えません。

 

ちなみに僕はというと顔にファンデーションを塗りたくって、将来はアデランスのお世話になる覚悟で髪を染め、スーパーサイヤ人として街を闊歩してました。

そうみんながヴィジュアル系と呼んでいたアレです。生きてく強さを重ね合わせ、GLAYのJIROに憧れていたんです(ベースを弾いてました)

 

ちなみに若者の情報源はテレビや雑誌くらいしかないから、受動的にしか情報を得ることができず

自分から情報を得るには限界あったので、基本的にはずっと受け取る側でいることしかできなかったように思います。

 

いつも情報というものに飢えていたんですよね。

携帯のパケット代に苦しんだ人も多いでしょう。

 

そう僕ら30代は一番多感だつた時期にインターネットに出逢うことができなかった世代なんですよね。

 

30代の在り方

働き方

スマートフォンでインターネット革命が飛躍したことで、カンタン情報を手にすることができるようになったけど

あの当時の僕ら(30代)は何か新しいことを始めるには既に色々なものを積み上げてしまっていたと思うんです。

 

仕事上での色々なものをね。

 

何か新しいことを始めないとと思う自分と、明日も仕事に行かないとと思う自分がそれぞれ頭の中に混在していて

それがジャマだなと感じていたのにも関わらず、やっぱり変わることが怖いから結局は日々の生活や目先のことを優先してしまう。

 

僕はそんな毎日を20代の時に送っていました。

人生は素晴らしい体験に満ちている~ブログを通じた30代の生き方論~

2017.12.31

 

あなたはどうですか?

日々変化を求めていますか?

 

書店やネット上の至るところに「好きな事だけで生きていく」とか「自由気ままなノマドライフ」とか色んな言葉が並んでいますが

僕自身は、働く意味を自分の中に持てているのであれば、会社勤めでもフリーランスでもどっちでもよいのでは?と考えています。

 

考え方

あなたには何か自分の中で大事にしている考え方はありますか?

 

ちなみに僕にはあります。

 

お金を稼ぐとか、家庭を大切にするとか、20代と比べて少し大人になった年代だからこそ、人それぞれ大切にしてる考え方があると思うんですが

30代になった僕が今いちばん意識していることは、「最近の若い子」という表現を使わないように心がけています。

 

分かりやすく言えば、若者を否定しないという考え方になるんですけどね。

 

若者を否定している人は自分が年長者だからという下らない幻想の中で、自分の思考が停止しているということに気づいてないんですよ。

更に言うと、若い子と自分を比較することでしがと自分を認めることができないような、自己愛まる出しとも取られかねないケースもあってね。

 

あなたはどうですか?「最近の若い子」という言葉を使っていませんか?あなたの目の前にいる若い子は自分が思うよりも遥かに賢いですよ?

もし30代のあなたが成長を求めてこれを読んでくれているのなら、大人として若い子を受け入れ自ら進んでコミュニケーションを取りましょう。

 

若いというのは、それだけ可能性があるし僕らに刺激をくれるものです。

30代の僕らでも、その若さから何かを学ぶ姿勢を持つことができれば、今まで以上に自分が成長できると僕は信じて疑いません。

 

あなたはどう思いますか?

 

30代の将来

30代の僕らは、あと残りどれくらい生きることができるんでしょう?

 

1年は365日なので、そこから約50年は生きると計算した場合、約20.0000日くらいしか僕らには残されていないんですよね。

 

もちろん人によってその日数は変わるだろうし、医療やIoTが発達することで100年は生きることが当たり前の時代がやってくるかもしれませんが

それでもやっぱり僕ら30代に残された時間というのは、それほど余裕を持って生きられるほど長くはないように思います。

 

でも決してネガティブに捉えているわけではもなくて、この30代という時期にそのことに気づくことができれば

これまで歩んできた道のりを否定することなく、将来をしっかりと見据えることができるのでは?と僕はいつも考えています。

 

僕らは将来どうなるのか?

そして何をするべきなのか?

 

ここで改めてですがこのブログは「ブログを通じた30代の生き方論」をテーマに僕の考えや体験などを通じて

読者に新しい発見をしてもらいたいというコンセプトで運営でしているのですが、ずっと考えていたんですよね。

 

30代のすべきことは何なのか?

ずっとそのことに向き合ってきました。

 

毎日ブログを書きながら

何度も考え悩み続けてきたんですよ。

 

ブログの運営に悩んでいた僕が相談に乗ってもらった話~くろねかふぇに行ってきたよ!~

2017.11.28

 

そしてやっと見つけることができました。

 

僕ら30代は何をすべきなのか?

それは将来という未来に対して僕らが何も生み出せなくなってしまった時に何を残せるのか?ということでした。

 

仕事もそう

家族や恋人もそう

友人や恩人もそう

 

世の中のために何を残せるのか?自分を大切にしてくれる人のために何を残せるのか?

それを常に考えながら行動して一つでも多く積み上げていく。それが僕ら30代に必要なことだと僕は思います。

 

やることが多くて疲れる人へ。ToDoリストなんか作らずに「やらないことリスト」を作りましょう

2017.09.15

 

30代がこれから生き残るために必要なこと

早く行動して失敗すること

まず30代の僕らにとって、これからの未来を生き抜く中で最も大切なことは新しい事に挑戦し続けることだと思うんですよね。

もし今の自分の環境(状況)に慣れが生じているなら、これから変わり続ける時代の流れの中で生き抜くことは難しいでしょう。

 

大切なことは誰よりも早く行動して失敗すること。

 

30代は20代と比べて経験があるからこそ、何か新しいことを始める時につい考えすぎてしまうと思うんですけど

そもそも考えたところで自分の思った通りに上手物事を運べるほも人間は器用じゃないんですよ(少なくても僕はそうです)

 

 

だから行動する。

誰よりも早く行動して失敗する。

 

たとえ失敗したとしてもいいじゃないですか?

失敗したらまた修正すればいいだけの話で、恥をかくことを恐れ続けていると何の成長も無いまま死んじゃいますから。

 

行動した結果、自分が成功できるかどうかはまた別の話になりますけど(成功の定義は人それぞれ違いますから)

それよりも大切なことは、これからの未来を生き残るためのバイタリティを今のうちに身に付けておくべきだと思うんです。

 

後悔しないこと

30年という月日を生きてきたら、あなたにも誰にも言いたくないことや過去に戻ってやり直したいことがあると思うんです。

人生って本当に後悔の繰り返しですから(ちなみに僕がもし過去に戻れるなら救えたはずの命を救いに行きたいんですけどね)

 

僕も大切な人を失ってしまったり、20代という貴重な時間を無計画に生きてきたから、本当によく後悔するんですよ。

 

でも後悔してる暇なんてないんですよね。やっぱり僕ら30代に残されている時間はとても短い。

後悔してもとにかく前に進むことですよね。何か啓発っぽくなってすごく自分で嫌気がさしてるんですが(笑)

 

でも本心からそう思っているんです。

 

だってそうじゃないですか?

せっかく生まれてきて「あ~自分はもう死ぬなぁ〜」っていう瞬間に、もしやり残したことが死んでも死にきれませんよね?

 

ちなみに個人的には棺桶の中でガッツポーズであの世に行くことが夢なんですよ。そしてまたガッツポーズで生まれ変わるっていう(これは真面目に)

 

そんな悔いのない人生の終着点を迎えるためにも、やらなきゃいけないことがたくさんある。だから後悔している暇なんてないんですよ。

 

※合わせてこちらもどうぞ!

後悔して落ち込む前に今の自分を問い正そう!~後悔しないための3つの方法~

2017.10.19

 

衰えを成長と考える

正直なところをいうと、僕自身はこのブログを始めるのにすごく躊躇していたんですよ。

何故なら、がブログを始める時にSNSやブログで活躍している人は若者が多かったからなんですけどね。

 

でも考えに考え抜いた結果、若者に負けない武器を30代だって持っていることに気づきました。

 

そう僕らは経験を手にしているんですよ。

これこそ若者に負けない武器なんですよね。

 

こちらも読んでみてくださいね!

見切り発車の後輩が教えてくれたこと

2017.09.06

 

だから歳を取ることを恥じる必要はないし、自分だけが持つ経験を駆使していけば他の世代にだって絶対に負けない。

 

老いていくことは「衰え」ではない。「成長」だ

出典:キングコング西野さんの革命のファンファーレより

 

大切なことは30代という年齢を言い訳にしたり落ち着いてしまうことではなく、常に成長するための変化を求め続ける姿勢が何よりも必要だと思います。

 

おわりに

30代ってなんなんでしょうね?

僕はすごく楽しい時期だと思うんですよね。

 

今回のこの記事を書いてきて人間の欲求というのは、どうやら3大欲求とは別に「知識欲・体感欲」が存在することに気づきました。

いつ終わってしまうかも分からない人生の中で、「いかに多くのことを知り体験できるか?」これに尽きるような気がします。

 

人にもよるでしょうが20代と比べ色々な経験を積んでいくと、ある程度金銭的にも精神的にも余裕がでてくる。

だからこそ時には立ち止まってしまうし、比較できる経験(過去)があるからこそ考え過ぎてしまうと思うんです。

 

だけど考えたって答えは出ないし、悩んだって先には進めないし、行動するための理由なんて求めずにとにかく一歩踏み出すしかないんですよね。

 

僕らの年代に残された日数は残りわずか。

僕らは何をすべきなのか?

 

僕はこのブログを通じて同じ年代のあなたに新たな発見を発信し続けて、後悔なく死ねるように行動していきたいと思います。

 

あなたはどうしますか?

生き残るために何をしますか?

 

それではアリーヴェデルチ!









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