【コーヒーダイエット】実際に試してみて分かった効果とオススメの飲み方




ダイエットを決意した2018年の夏。 

 

フィジークという筋肉を競い合うスポーツ?で某ジムのトレーナーをしている人がいたので

「ダイエットってまず何をやればいいの?」という超身勝手な質問をしてみたところ

「手っ取り早いのはブラックコーヒーを飲むといいですよ」という回答をもらいました。

 

んで試してみたところ

ウケちゃん
マジやんコレ。。。

これまで挫折ばかりだった過去のダイエットが嘘のように。20キロの減量に成功しました。

燃える体に限界を超えた精神力。やっぱプロのアドバイスは聞くべきだと痛感したもんです。

 

今回の内容の結論を言えば、既に運動してる人はコーヒーを飲もう!という話になりますが

改めて「コーヒーがダイエットにいいって聞いたけど実際はどうなの?」とお考えのあなたに

コーヒーダイエットを実践してみて分かった効果と、お勧めの飲み方を解説します。

本当にコーヒーはダイエットに効果的なのか?

太りやすい人は自律神経の働きが弱いと言われているのはご存知ですか?

内臓や血管の働きをコントロールしている自律神経には「交感神経」と「副交感神経」の2つがありますが

このうち「交感神経」は食欲を抑制し、脳からの指令を脂肪細胞へ伝達して脂肪を消費させる働きを担っています。

コーヒーを飲むと、この自律神経の働きが促進され、脂肪の代謝を高める効果が得られるということがわかってきました。

出典:「コーヒーと健康」全日本コーヒー協会より 

でダイエットに効果あるの?

という問いについてですけど

実際に20キロ痩せたから効果はあった、という回答になります(もちろんそれだけが要因じゃないです) 

 

でも難しいことは抜きにして、まず注目したいのは”脂肪の代謝を高める効果”という部分。

コレだけで価値あるし、どこでも手に入るし、コーヒー好きならやって損はないと思います。

じゃあコーヒーの何がダイエットに良いのか?その成分や機能を調べてみたので下記を参考にどうぞ。

 

コーヒーに含まれる成分と機能

カフェインについて

カフェインの主な機能
  • 覚醒作用
  • 血管拡張作用
  • 交感神経刺激(基礎代謝促進)
  • 胃酸分泌促進作用
  • 利尿作用

出典:「カフェイン」全日本コーヒー協会より

ざっと言い換えるなら「スッキリするし便通もよくなる」という感じですけど

ダイエットしてる人が注目すべきは、交感神経刺激(基礎代謝促進)という点。

 

何もしなくても消費されるエネルギー(基礎代謝のこと)を上げれれば、自然と痩せやすい体にはなる。

それがコーヒーを飲むだけで促進されるなら、もう飲まない選択肢はないでしょ?というのが個人的な見解です。

 

とはいえ本気で基礎代謝を上げるなら、タンパク質やビタミンを摂るとか、筋肉量を増やすとか。

色んな試みが必要なわけで。でもそれって結構お金もかかるわけで。そういう点でコーヒーは手軽。

 

どこでも手に入るし安いし美味しい。

(個人的にはローソンのコーヒーがオススメ)

もちろん基礎代謝だけで劇的な変化は無理ですけど、苦手じゃない人は飲まない手はないと思います。

 

ポリフェノール(クロロゲン酸)について

ポリフェノールの機能
  • 抗酸化作用
  • 抗菌性・抗ウイルス活性
  • 抗ガン作用
  • 抗肥満作用
  • 脂肪代謝調節作用
  • 口臭抑制作用
  • 抗疲労作用

出典:「ポリフェノール(クロロゲン酸類)」全日本コーヒー協会より

抗!抗!抗!ってすごいな。

全日本コーヒー協会によると、そもそもコーヒーは薬としての効果を期待され古来から飲まれてきたとのこと。

 

実際この年齢(アラサー)くらいになってくると、近い年代の人が癌にかかるケースとかもあるわけです。

もうダイエットの話とか置いといて、これらの機能だけを考えてもやっぱり飲むべきだと実感できるはず。

 

もちろんダイエットにも効果あり。

脂肪燃焼を促進する働きがあります。

 

ひとまず成分と機能に関してですが、やっぱりダイエットも健康的にもメリットがたくさん。

飲みすぎは禁物ですけどね。では次に僕が実感したコーヒダイエットの効果を解説します。

 

実感したコーヒダイエットの効果

滝のように汗が出る

後ほど”飲むタイミング”でも触れますが、有酸素運動をする前に飲むと大量の汗が出ます。

もうね発汗というか発熱!「明らかに完全に脂肪燃えてるわ」と感じるようになりました。

 

走ることで身体中の血液に酸素を送り込む。

すると二酸化炭素や汗に変わる(正に代謝)

まぁコーヒーが代謝を促進させてるという実感はないけど、とにかく発汗量は上がりました。

だから定期的に水を取るのが超大事(水分じゃなくて”水”ですよ)夏は特に危険なので注意。

 

有酸素運動のパフォーマンスが上がる

そしてこれは個人的な感覚の話ですが、ランニングに慣れるまでのスパンが短くなりました。

どういうことかというと、走り始めてから体が慣れるまで20分くらいかかっていたのが半分になった。

あくまで感覚ですけどね。でも飲んでなかった時よりは体が軽く感じるし走れる距離も伸びました。

 

筋トレ限界での「あと1回」がイケる

まず筋トレが苦手っていうか嫌いだったんだけど、コーヒーを飲みだして好きになりました。

というのも「あ〜もう無理!」っていう状態から、あと1〜2回と数をこなせるようになった。

達成感マジハンパない。集中力が高まったのが要因じゃないかなと自己分析してます。

 

利尿作用が高まる

これはよく言われますけど、やっぱりトイレの数は増えました。

詳しく数えたことはないけど、1日で2回くらいは増えたと思います。

 

だから自然と水を飲む量が増える。

すると更にトイレの回数が増える。

そして更に汗も出るようになる。

実はこの利尿作用こそ、コーヒーの隠れた最高の効能だと思っています。

 

疲労感が軽減される

全日本コーヒー協会でも解説されてる通り、覚醒作用?が影響しているのか

常に集中力をキープできるようになった=疲労を感じることが減りました。

ある程度の間隔を空けて飲むことで、仕事とダイエットでそれぞれ好影響が出ています。

 

コーヒーの飲み方について

飲み方は以下の通り
  • ブラック一択
  • ホットで(熱湯は避ける)
  • ドリップ
  • 普段はコンビニ等

基本的にブラックで飲みます。

砂糖やミルクはもちろん無し。

 

胃に負担がかかることを考慮し、熱湯は避けて少し冷ました状態で飲むようにしています。

販売サイトでダイエット用が売られてますが、個人的にはコンビニでOKだと思っています。

 

常飲しているのはローソンのコーヒー。

後ほど”飲むタイミング”でも触れますが、会社からの帰宅中(徒歩30分)に飲むようにしてます。

それから自宅でストレッチ諸々の準備(20分くらい)をしてランニングと筋トレを開始する。

 

一般的にカフェインは30分〜60分くらいで脳に伝達し脂肪燃焼効果が高まると言われているので、自分が運動する時間から逆算して飲んでいます。

ただ、飲んでから60分くらいは安静にしていた方がいいというデータもあるので、あくまで参考レベルで自分に合った飲み方を見つけてください。

 

またどうしても糖分を摂りたいときは

コーヒー豆入りチョコも食べています。

 

「1日4杯」飲むタイミングは?

起床後

個人的なダイエットで1日2食。

朝食は抜いているので、起きて水を飲んだ後に飲みます。

朝飲むのはダイエットとかは関係なく、単純に眠気対策です。

 

昼食に

夜の運動を見越して昼は食べるので、血糖値の上昇を抑える=脂肪にさせないために飲んでいます。

もちろん昼食後の眠気覚ましに効果的で、仕事のパフォーマンスも上がりました。

 

有酸素運動前に

上記の、”コーヒーダイエットの効果”でも解説した通りランニング前に飲みます。

量はコップ一杯。発汗=代謝が上がるのを想定して水も一緒に飲むようにしています。

 

夏場は本当に注意。

汗が大量に出て目に入り、車に引かれそうになったことがあリます(ヘアバンド装着推奨)

 

入浴前に

また例外でお風呂前にも飲みます。

これも代謝目的のため。やっぱり汗が出るので休憩を挟みながら水も飲みます。

自己責任の範囲でやっていることなので、体調に不安がある人はマネしないでください。

 

おわりに

コーヒーにダイエット効果があるのか?

これは今更ですけど保証はできません。

ただし結果的に20キロ痩せることができたので、僕には効果があったことは間違いないです。

 

でもね?それがあなたに効果があるかどうかは本当に分からない。

なので「マジかよ?」思う人は、今回の内容を参考にしてください。

 

実際に痩せれるのか?

本当に効果があるのか?

結局やってみないと分からないし、ダイエットって思考錯誤しないと成功しないので。

 

以上今回は

【コーヒーダイエット】実際に試してみて分かった効果とオススメの飲み方を解説しました。

 

それではアリーヴェデルチ!









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