【だが断る】ジョジョの人気キャラクター岸部露伴の魅力に酔いしれろッ!




荒木飛呂彦先生のジョジョの奇妙な冒険といえば、個性的なキャラクターがたくさん登場しますが

今回はその中でもトップクラスの人気を誇るであろう、岸部露伴(先生)の魅力を紹介します!

 

岸部露伴とはいったい何者なのか?

一言で言えば「変人」かもしれません(笑)

 

狂人的なマンガ執筆に、果てることなき探求心、時折見せるツンデレな表情は男性のみならず女性も虜になること間違いなし。

数多くのジョジョの登場キャラクターの中でも、ひと際ファンに愛される露伴先生の魅力を紹介しますので、ぜひお楽しみに!

 

※引用した全ての画像の著作権は荒木飛呂彦氏に帰属します。著作権法32条(引用)に則って掲示させていただいております。 

岸部露伴の基本情報

本名:岸部露伴(独身)

生年月日:1979年生まれ

職業:漫画家

代表作:ピンクダークの少年 

 

初登場は4部の「ダイヤモンドは砕けない」

”漫画家のうちへ遊びに行こう”

 

周りからは「露伴先生」と呼ばれています。

 

ちなみに先生の家の外観はこんな感じ。

豪邸(笑)

こんなデカイ家に一人でひっそりと暮らしている先生ですが、この家は一度火事にも見舞われたこともあります。

 

ちなみに杜王町とはある県のS市の中にある町の名前で、4部はこの町を中心に奇妙なストーリーが展開されています。

ある県のS市ってどこ?」という話ですが、同市の出身でもある荒木飛呂彦先生が宮城県仙台市と明言されています。

 

岸部露伴の5つの魅力

岸部露伴=荒木飛呂彦

岸部露伴先生=荒木飛呂彦先生

これはジョジョファンなら周知の事実ですが、二人にはいくつかの共通点があります。

 

まず週刊少年ジャンプの漫画家であるということ。

そして週刊なのに創作スピードが驚異的なこと。

 

岸部露伴
4日で描ける!カラーで5日!

と露伴先生が語っているのに対して

 

荒木先生はとある番組で「木曜日にネーム、金土日ペン入れ、月曜日に仕上げと締め切り」と仰っています。

つまり二人とも、5日で1話ぶんを書き上げて2日間は休暇を取っているという共通点があるわけですね。

 

まさに岸部露伴は荒木飛呂彦だと言えますね!

とはいえ「露伴先生はアシスタントなしで下書きもせず筆入れ」って、常人離れしてますけどね(笑)

 

※ピンクダークの少年のひとコマ

そんな驚異的な創作スピードの他に、ストレッチや運動を大切にしたり、常にスケッチブックを持ち歩くなど

色んな共通点が二人にはたくさん見られます。(ちなみに荒木先生はアシスタントは6人程いらっしゃるそうです)

 

スタンド能力が特殊でカワイイ

ジョジョには「スタンド使い」と呼ばれる、常人離れした特殊能力を持つ登場人物がたくさんいます。

(ちなみにスタンドとは、人間や生物などの精神力エネルギーが、具現化したものと考えてください)

 

ウケちゃん
ちなみにスタンドは普通の人には見えません。スタンドはスタンド使いにしか見えないのさッ!

 

「悪霊」と承太郎(3部の主人公)が評する様に、スタンドは見た目が怖くて少し気持ち悪いヤツらなんですよ。

 

例えば、こんなのとか(ハイプリエステス)

 

こんなのとか(ブラックサバス)

 

こんなのまで(キングクリムゾン)

 

こんなヤツらと比べて、今回の主役である露伴先生のスタンド「ヘブンズドアー」は、可愛いくて能力も特殊です。

 

ちなみに能力は露伴先生いわく

岸部露伴
人の体験を絵や文字で読み、そして記憶に書き込む事もできるんだ

 

破壊力というか相手を攻撃することに長けた能力ではないけど、個人的には無敵に近いと思ってます。

相手と目が合うだけで、沈黙状態にして記憶探ることができ、攻撃できなくすることができますからね。

 

こうやって覗き込んで

 

こんな風に書き込める

ある意味平和なスタンド。

でも実際にこんな能力を身に付けると全てが思い通りになるので、男は何としても手に入れたいスタンドですね(笑)

 

体験主義者

露伴先生は徹底的な体験主義者です。

自分の漫画のためなら善悪を厭わない人です。

 

そんな飽くなき探求心とリアリティを求める姿は、現実社会に生きる僕らも学ぶことがたくさんあるかもしれません。

 

ふと家にいた虫を殺して

 

味見をしてみたり

 

それを見てゲロッた客をスケッチしたり

 

スタンド能力で盗んだ記憶を物語にしようとしたり

 

その徹底された体験主義は全てマンガのため。

マンガのネタなるなら、周りの目を気にせずに徹底的に盗んで体験し、たとえ瀕死になろうともネタにします。

先生曰く

岸部露伴
リアリティこそが作品に命を吹き込むエネルギーであり、リアリティこそがエンターテイメントなのさ

らしく

岸部露伴
自分の見たことや体験したこと、感動したことを書いてこそ、面白くなるんだッ!

だそうです。

 

う~ん。

この徹底的に体験しアウトプットしていくという姿勢は、見習うべきところがたくさんあるなと痛感させられますw

 

地方での生活をエンジョイしている

※写真はS市の杜王町

東京は便利だけど、ごちゃごちゃしているよね。とても杜王町の様なすがすがしい環境で仕事ができないよ。

それに今はファックスやコピーが進歩しているし、もはや中央に住む必要はくだらないステータス以外に無いと言えるね

By岸部露伴

 

これこそ現代人へのメッセージ。

今はネットやスマホもあるし、言われてみれば、そこまで無理して都会に住む必要もあまりないように感じます。

 

大事なのは環境じゃなくて信念。

露伴先生サイコーです!

 

岸部露伴その他の魅力

ここまで露伴先生の魅力を紹介してきましたが、彼には他にもたくさんの魅力がストーリーに隠されています。

 

大の大人が人目もはばからず、小さな子供と大人げなく必死にジャンケンをしたり。

仗助(4部主人公)の欲望でチンチロリンという、賭けごとに付き合ってあげたり。

吉良吉影(4部ラスボス)の未知の能力である「バイツァ・ダスト」を見抜いたり。

 

他にもスピンオフ作品として「岸部露伴は動かない」や「岸部露伴ルーヴルへ行く」など

本編のジョジョの奇妙な冒険以外にも、露伴先生の面白い作品がたくさん世に出ています。

created by Rinker
¥2,880 (2018/12/16 20:09:29時点 Amazon調べ-詳細)

 

さいごに

いかがでしたでしょうか?

今回はジョジョの奇妙な冒険でも、トップクラスの人気を誇る岸部露伴の魅力を紹介してきました。

 

4部の「ダイヤモンドは砕けない」では他にも、たくさんのキャラクターが出てきますが

特に露伴先生は部を越えて、たくさんのジョジョファンに愛されているキャラクターです。

 

今回はほんの一部しか紹介していませんが、あなたもぜひ原作やアニメで露伴先生の魅力を楽しんでみてくださいね!

 

それではアリーヴェデルチ!

 

※引用した全ての画像の著作権は荒木飛呂彦氏に帰属します。著作権法32条(引用)に則って掲示させていただいております。 

 









シェアはこちらからお願いします