「1日2食で充分じゃん!」朝食抜きダイエットを実践して分かった効果とメリット




ダイエットを始めたころ「何から始めよう」と考え思いついたのが、とにかく走ることと朝食を抜くことでした。

何の計画性もなく勢いだけで始めたダイエットなので、完全に結果論だけど、終わってみれば20キロの減量に成功。

ということで今回は、朝食を抜き1日2食を実践してみて感じた効果やメリットを解説します。

 

まぁ痩せた今だから言えますけど、ダイエットなんて人によって最適な方法は変わるし、必ず結果が出るなんて保証もできません。

でもね?「な〜んか1日2食って多い気がしてるんだよな〜」って思ってる方は、今回の内容を参考にしてくだい。

僕が朝食抜きダイエットを始めた理由

そもそもは、朝食を食べることに疑問をもったことがきっかけでした。

昔から「朝ごはん食べる必要あるかな?」っていうのがあったんです。

その疑問をもっと若いころから突き詰めていれば、あんなワガママボディにならなかっただろうって言い訳はさておき。

 

とにかく朝食の必要性みたいなもを、もうそれこそ、幼稚園とか小学生のころから感じたことがなくて

ウケちゃん
全然食べたくないし!

っていう思いが常にあった。

 

でも歴史が作り上げた習慣っていうのは恐ろしくて、朝ごはんは食べた方がいいっていうのを盲信してたんですよね。

(ちなみに、江戸時代くらいまでは?1日2食が当たり前だったそうですよ?)

 

んで迎えた飽食の時代。

幸か不幸か現代に生まれ肥えに肥えた体。

痩せるためには食べる量を減らさなきゃという安易な発想で、朝食抜きダイエットを始めることになったんです。

 

なぜ昼食や夕食ではなく朝食を抜いたのか?

なぜ昼食や夕食でなく朝食を抜くことになったのかというと、1つは思いつきというのもありますけど、もう1つは1日の生活サイクルで

僕にとっていわゆる”朝”というのは10時ごろを指していて、”昼”は15時くらいになるんです。

 

理由は仕事の時間で、僕の場合はお昼12時から会社で業務が始まるので、一般的な会社務めの人と比べて時計の針が3時間ズレる。

1日のスケジュール
  1. 昼食は15時(遅い時には17時もある)
  2. 帰宅し21時からランニングを1時間
  3. そうこうしている内に夕食は22時
  4. それから当ブログの執筆etc…
  5. 就寝するのは夜中の3時〜4ごろ
  6. そして翌朝起床するのが10時

こんなスケジュールになるので、感覚的に朝は全然お腹が空かない。

とはいえ、夜に運動するから消化時間や体調を考えると昼食は抜けない。

じゃあ夜を抜くかというと、ストレス溜まるし1日の疲れをリセットしたいからこれも無理。

その結果、消去法で昼や夜ではなく朝食を抜くという感じになりました。

 

勢いで始めたダイエット。

そして思いつきで始めた朝食抜き。

前置きが長くなりましたが、実際にどんな変化があったの?という話をこれから解説していきます。

 

1日2食の朝食抜きダイエットで得られた効果

集中力が上がった

まず1つ目に挙げられるのが集中力の向上。

パソコンを延々とカタカタしながら頭を使う仕事なので、頭がスカッとした状態で取り組めるようになりました。

朝食を食べていた時は、何かボーっとしていたんですが、そのころと比べて今は集中力が高まりそれを長い時間キープできています。

 

体が軽くなった

次に挙げられるのが体調の変化で、1日を通して常に体が軽く感じるようになりました。

寝起きがスムーズになり、毎朝決まった時間に便意が訪れ、顔のむくみまでスッキリ解消。

また体が軽くなることで、更に集中力が高まるので、仕事でも高いパフォーマンスを出せるようになっています。

 

運動が楽しくなった

そしてダイエットを加速させる運動。これも朝食を抜くことで良い影響が出ています。

昼食から時間は6時間。お腹が空いた状態で体を動かすので圧倒的にダイエットが捗ります。

軽快な体で走れるようになった今、それまで避けてきた運動も楽しく取り組めるようになりました。

 

味覚が変わった

1日1食減らすことで昼食と夕食が美味しく感じるようになりました。正に空腹こそスパイス。

それまでは暴飲暴食で味は二の次だったんですけど、味覚が研ぎ澄まされ毎日の食事が少量で満足できるようになっています。

 

睡眠の質が良くなった

これはかなりの変化で、今まで仕事のストレスや体の重みで寝つきが悪かったんですが、今は熟睡できるようになりました。

それまでは何度も夜中に目が覚めていたんですけどね。いびきをかくこともなくなり寝起きも体が軽く感じています。

 

快便になった

そして既出ですが、定期的に朝ちゃんと便意を感じるようになり、1日の排泄の回数が増えました。

下の話で食事中の方には申し訳ありませんが、それまで水分を含んでいたのが、固形の便が出るようになったんです。

あとはキレも良くなりましたね。今までは何度も拭いていたのが一発で拭き取れるようになりました(笑)

 

ダイエットになった

そして1番はこれですね。

まぁ結果論ですけど、朝食を抜くことで20キロ痩せました(もちろんそれだけが成功の要因じゃないですけど)

いろんな要素で達成した数字なので一概に言えませんが、1日2食にしたことが無関係と言えないのも事実。

思いつきで始めた朝食抜きダイエットでしたけど、終わってみれば結果も健康面でも個人的には良いことばかりでした。

 

1日2食で感じたメリット

お金が浮く

朝食はコンビニのパンやおにぎりが中心でした(サラダやヨーグルトにサンドイッチを食べる日なんかもありましたね)

朝のコーヒー代も含めると、1度の支出に300〜500円程度はかかっていたので、月間だと1万円は浮いてます。

1万はデカイです。ランチも少し贅沢できるようになりますし。お金貯めたきゃダイエットするのはいいかもしれません。

 

空き時間を活用できる

これも大きいです。朝食に費やしてた時間は1日10分程度。ひと月あたりで計算すると5時間も時間が浮く計算。

この時間を活用して当ブログを書いたり、読書をしたり、予定をチェックしたりと充実した毎日が送れています。

そもそも急いで朝食を食べたって美味しくないですしね。心に余裕を持てるようになったのも大きなメリットですね。

 

空腹が心地よく感じる

これは今まで生きてきて味わったことのない感覚なんですけど、空腹が心地よく感じるようになったんですよね。

まぁ本来は空腹って辛いですけど、ダイエット脳になってくると「あ〜痩せようとしてる」と感じるようになります。

その空腹とうまく付き合えるようになるとダイエットって成功します。ダイエットって結局のところ”食”なんで。

 

1日1食にする予定はない

今のところ1日1食にするつもりはないです。

なぜかというと今はこれがベストで目標体重に達した今、維持する目的になるので結果が出てる以上は変える必要がないなと。

もちろん今より基礎代謝が下がったり、消化が衰えてきたら変えるだろうけど、現時点ではベストかなと思っています。

っていうか運動してると1日1食じゃ足りませんし。無理に変えるとストレスでリバウンドの原因にもなりかねないので。

 

おわりに

もしかするとあなたも「痩せたいから食事量を減らす=○○抜きダイエットしよう!」と考えるかもしれません。

でもちょっと待って欲しい。というのも朝食抜きダイエットは僕の場合はという話で、あくまで結果論でしかないです。

そもそも僕は食べることは好きだし、健康的なダイエットを目指すなら、しっかり食べた方が良いと思っています。

 

ウケちゃん
これが正解じゃないです!

だから安易に朝食を抜いたり1日1食にするのではなく、自分がダイエットに成功するために何が必要か考える。

そして、今の自分の現状を疑うことから始めてください。遠回りに思えるかもしれませんけど経験上はそれが1番なので。

 

以上!今回は「1日2食で充分じゃん!」ということで、朝食抜きダイエットを実践して感じた効果とメリットを解説してきました!

 

それではまた!

アリーヴェデルチ!









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