【振られた理由が分からない人へ】失恋から立ち直るステップと後悔しない方法




今回は「なぜ自分は振られたのか?その理由が分からない!」とお悩みの方に、失恋から立ち直るためのステップを紹介します。

 

失恋は辛いですよね。

特に何の前触れもなく急に別れを告げらると、納得できないことも多いですし、すぐにに前向きになんてなれませんよね。

 

ちなみに僕も、今まで理由のない突然の別れを告げられては頭を抱え、なかなか立ち直れない過去を送ってきました。

実際に初めて付き合った女性に至っては、もう14年も経っているのに、今でも振られた理由を探しているくらいです。

 

しかし、前向きになれるんです。

決して焦らずに、自分の気持ちに向き合うことができれば、これからあなたは前進することができるはずです。

 

あなたが少しでも前進できるよう、僕の実体験も交えながら失恋から立ち直る方法を紹介しますので、ぜひ最後までお付き合いください。

振られた理由なんて探すな

ユウジは悪くない。

悪いのは私。

経験上ですが、もしあなたが失恋から立ち直りたければ、恋人から振られた理由は探さないようにしましょう。

なぜかというと、それは相手が教えてくれない限り、探したところで簡単に見つかるものではないからです。

 

ちなみに僕の場合は、初恋の人に何の前触れもなく「距離を置きたい」と言われ、何も理由が分からないまま振られてしまいました。

 

「自分の何が悪かったのか?」

「どこに原因があったのか?」

どんなに彼女に聞いても「悪いのは私」と言われるばかりで、結局その答えは分からないまま別々の人生を歩むことになりました。

 

でも14年経って分かったことがあります。

振られた理由なんて探さなくていいんです。

 

僕自身は振られた理由が分からなかったことで人間的に成長することができましたし、一つの出逢いを大切にすることを学びました。

「自分の何が悪かったのか?」「どこに原因があったのか?」その自問自答が常に自分の中にあったからこそ前に進むことができています。

 

もし彼女があの時理由を教えてくれていたら、僕は自分と向き合うこともしないまま、今よりダメな人間になっていたかもしれません。

 

失恋から立ち直るステップ

①飽きるまで泣く

恋人との別れの辛さを解消するためなら、男女問わず自分が飽きるまで、満足するまでたくさん泣いていいんです。

「泣いてしまう」ということは、あなたは恋人が大切だったし、きっと今の自分と向き合っているはずですよね?

 

涙は失恋を解消するための最終手段。

恋人と自分への最後のメッセージです。

 

気持ちを整理するために、恋人への思いを清算するために、自分の気持ちが晴れるまで泣き、新たなスタートを目指しましょう。

 

②思い出を書き出してみる

恋人に振られると「あの時こうしていればよかった」と感じることがたくさんありますよね?

 

たくさん泣いて気持ちが落ち着いたら、自分が思いつく限りの恋人との思い出を書き出してみましょう。

思い出を書き出す理由は、あなたの思い出の中に眠っている自分の過ちや後悔を見つけるためです。

 

思い出を書き出していくことで、それまで思い出せなかった恋人との細かい記憶が蘇るようになります。

その細かい記憶の中には、あなたが振られてしまうような心当たりや原因がいくつかあるはずです。

 

「もっと優しくしてあげればよかった」

「もっと話を聞いてあげればよかった」

「もっと一緒にいてあげればよかった」

 

そんな自分の思い出の中にある、自分の過ちや後悔から逃げずに、自分の心の声にしっかりと耳を傾けましょう。

 

③徹底的に自分と向き合う

自分の心の声に耳を傾けることができたら、次のステップとして徹底的に自分と向き合うことを心がけましょう。

 

なぜ徹底的に自分と向き合うのか?

それは自分が納得するためです。

 

「自分の何が悪かったのか?」

「なぜ自分は振られてしまったのか?」

 

もちろん本当の理由は恋人だけが知ることかも知れませんが、徹底的に自分と向き合えば分かってくることがあります。

たくさん泣いて、自分の気持ちに整理がついたあなたなら、きっと納得できるだけの振られた理由が見つかるはずです。

 

④一つのことに熱中する

恋人と別れることになった理由が自分の中で明確になってきたら、次は熱中できることに打ち込みましょう。

失恋してしまって何も手につかないかもしれませんが、自分が前向きになれることなら何だっていいんです。

 

趣味でもいいですし仕事でもOKです。

ダイエットやオシャレもいいですよね。

 

ちなみに僕は、自分のコンプレックスだった肌荒れを治すために、毎日のスキンケアをコツコツ頑張っていました(笑)

完全に独学だったので成果はありませんでしたが、失恋をきっかけに自分を磨きの大切さを学べたのは大きかったです。

 

ここで大事なことは「一つのことに熱中することで恋人のことを忘れましょう」ということではありません。

今回の失恋を糧にして成長することが大事なんです(一歩ずつ確実に魅力的な自分を目指しましょう)

 

⑤スケジュールを充実させる

次にスケジュールを充実させましょう。

スケージュールを充実させる目的は、ふとした瞬間に失恋を思い出さないように自分の意識をコントロールするためです。

 

自分が興味のあること

自分が今やりたいこと

恋人がいた時にはできなかったことにトライして、失恋を思い出さなくて済むよう心の隙間を埋めていきましょう。

 

また思い出を遠ざける努力も大切ですよ?

 

一緒に暮らした街。

手を繋いで歩いた道。

二人で聞いていた曲。

 

あなたにも必ず、恋人との思い出を思い出してしまうキッカケがたくさんあるはずです。

それらを目にしないよう、耳にしないように、思い出を回避するための工夫をしましょう。

 

個人的には、職場までのルートに彼女との住まいがあったので、嫌でも彼女との暮らしを思い出していましたが

目をつむって自転車を運転していたところ、車にはねられ経験があります(決してマネしないでくださいね笑)

 

⑥次の恋愛を急がない

さて最後のステップですが、いくら失恋が辛かろうが寂しかろうが、次の恋愛を急がないようにしましょう。

急いで恋をしたところで、振られた恋人と比較することになりかねませんし、新しい相手にも失礼ですよね?

 

そんな恋は上手くいきません。

というか上手くいきませんでした(;’∀’)

 

仮に新しい恋人ができたところで、寂しさや身体を満たすことができたとしても、心までは絶対に満たすことはできません。

 

大丈夫です。

きっと素敵な人は現れます。

 

大切なことは新しい恋を探すことではなく、あなたが本当に好きだった人への思いを逃げずに整理することです。

 

後悔しないために必要なこと

ここでは僕が「こうしておけば良かったな」と後悔していることを紹介しますので、参考にしてください。

思い出は大切に取っておく

もし今あなたの手元に振られた相手との思い出の品があるなら、それは捨てずに取っておきましょう。

特に相手と一緒に写っている写真なんかがあれば、決して燃やさずに取っておいた方が良いです。

 

なぜか?

それは思い出せなくなるからです。

 

僕は初恋の相手との思い出の写真は受け取れなかったので、徐々にその顔も薄れてきているんですよね・・・。

もちろん思い出せる表情はいくつかあるのですが、14年も昔のことなのでハッキリ思い出せなくなっています。

 

虚しいじゃないですか?

自分が本気で好きになった人の顔を忘れてしまうというのは、本当に月日が経つにつれて後悔することが多いです。

 

自分の好きだった人はどんな顔だったのか?

その時の自分はどんな表情をしていたのか?

 

時間が経っても思い出せる品があれば、自分の成長を実感することができるだろうし、引いては相手の幸せを願うこともできる。

女々しいと言われれば確かにそうかもしれませんが、自分が好きだった人の顔を思い出せるのは素敵なことだと思うんですよね。

 

感謝の気持ちを忘れない

僕が別れた後に後悔してること。

それは感謝の気持ちで「ありがとう」という言葉をたくさん伝えなかったことを今でも本当に後悔しています。

 

一緒に居てくれる。

自分という人間を受け入れてくれている。

 

他にも男はいくらでもいるのに、その中で彼女は僕という人間を選んでくれて、自分の大切な時間(人生)を共有してくれていた。

しかし月日が経つにつれ、それが当然だと思うようになっていた僕は、彼女への感謝の言葉が減っていたんですよね。

 

なぜもっと「ありがとう」と言えかったのか?

そのことを、今でも後悔することがあります。

 

もっとその言葉を伝えられていたら、自分が納得できる恋愛だったかもしれない(都合のいい解釈かもしれないけど)

相手にとっても「僕との恋愛は良い思い出だった」と感じてもらえたかもしれない。そう思えてならないんですよね。

 

「今」を大切にする

大切な人との恋を後悔しないものにするために最も大切なこと、それは「今」を大切にすることだと思っています。

恋愛だけに限りませんが、出会いも日常も別れも全ては今、この瞬間この時を大切にしないといけないんですよね。

 

明日は来ないかもしれない。

もう逢えないかもしれない。

 

長くなるので多くは語りませんが、当たり前と思っている全てのことは、時間が経てば実は当たり前じゃないんですよ。

 

僕はいつもそうでした。

失ってから気付くんです。

 

死別に永遠の別れ。

自分の勘違いに呆れるくらい後悔のくり返しばかりで、「今」を適当に過ごしてきたことで、本当に多くのものを失いました。

 

今は今しかないんですよ。

 

まとめ

今回は「なぜ自分は振られたのか?その理由が分からない!」とお悩みの方に、失恋から立ち直るためのステップを紹介してきました。

失恋から立ち直る方法は人それぞれですが、改めて今回の内容をまとめておきますので、参考にしていただけると非常に嬉しく思います。

 

失恋から立ち直るステップ
  1. 飽きるまで泣く
  2. 思い出を書き出してみる
  3. 徹底的に自分と向き合う
  4. 一つのことに熱中する
  5. スケジュールを充実させる
  6. 次の恋愛を急がない

 

それではまた!

アリーヴデルチ!









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