後悔して落ち込む前に今の自分を問い正そう!~後悔しないための3つの方法~




どうもウケちゃんです(@yu_ke_621

 

唐突ですが、あなたには後悔していることはありますか?

 

10代、20代、30代・・・。

年齢に関わらず過去というものが存在する限り、あなたにも後悔していることが一つ二つあるかもしれません。

 

前に進むことができない。

新しいことが怖くてできない。

 

そこで今回の内容ですが、この記事では僕の経験を踏まえながら「後悔しないし方法」を紹介していきます。

人って辛い時にはなかなか前に進むことが出来ませんよね(僕にもそんな経験がたくさんあるので分かります)

 

この記事を通じて今あなたの中にも後悔していることがあれば、参考になることがあるかもしれませんので、ぜひお付き合いください^^

後悔したこと

後悔は日常の至る所に潜んでいますよね。

 

「今日は傘を持って行った方がいいかな?」と迷った結果、帰宅途中ですぶ濡れになってしまったり

「信号がもう変わりそうだ!しょうがない!」と走った結果、間に合わず無駄な体力を使ってしまったり

「こっちのランチの方が美味しそう」と悩んだ結果、同席している人のランチの方が美味しそうに見えたり

 

ユウジ
あ、これは僕の日常の話ね

 

後悔は決断の後の至る所に潜んでいて、僕達は生きている限り常にそれらと戦うことを強(し)いられています。

 

もうかれこれ20年くらい昔の話。

中学生の頃、厳密に言えば初恋でした。

 

とある休日に、当時お付き合いしていた方と「ランチからの映画」というプランで、デートの約束をしていました。

待ち合わせたのも束の間、どこにでもある様な些細な痴話ゲンカで練りに練ったその日のデートはキャンセルに。

 

詳しい場所は伏せますが、福岡空港から車で数分程度の交差点、それぞれ逆方向へ背を向けて帰宅する事になってしまいました。

 

どれくらいの距離だったか?

今となってはよく覚えていませんが、道を挟んだ視界にモスバーガーがあったことを覚えています(何せ必死だったので)

 

彼女と別れて歩くこと数分、帰宅の途に着く僕の背後にそれまで聞いたことのない音が聞こえてきました。

 

急いで引き返し、しばらくしてやって来た救急隊員に「知り合いだ!」と主張しても同伴させてもらえず

何が起こっているのか分からない状況のまま、彼女の顔を見る事ができたのは、それから数時間後のこと・・・。

 

16~17が経った今。

ふと思い返してみても、彼女がどういう風に笑っていたのかは、もう思い出すことができなくなってしまいました。

 

今思えば、あの出来事は誰かの記憶を覗いてるだけで、実際は僕の身に起きた出来事ではなかったんじゃないか?

そんな風に考えることもありますが、あれから倍以上の月日を生きてきた今、改めて思い返してみれば多分生かしてくれたのだろうと解釈してます。

 

なぜ後悔をするのか?

さて前置きが長くなりましたが

なぜ人は後悔をするのでしょうか?

①選択肢が多いから

Aにするべきか?

Bにするべきか?

 

それこそ傘を持っていくべきか?

今日のランチは何を食べようか?

 

日常では常に選択肢に迫られますよね?

 

あなたも選択した結果「あ~やっぱり〇〇しておけばよかった」と、後悔した経験は必ずあるでしょう。

そしてその選択肢が多ければ多いほど、人は後悔する可能性が増えるものだと、僕は考えています。

 

あの時ケンカをしなかったら?

強引に映画館に連れて行ってたら?

 

やはり後悔する理由は、選択することにから逃れられないことに原因があるように思えます。

 

②成長しているから

そんな選択肢の中から「どうしようか?」と悩み、選んだ答えが自分の望まない結果になってしまった時

僕自身はそんな人を見ていると、「問題ないじゃん」とついつい背中を押したくなります(おせっかいなんですよ笑)

 

何故なら僕はそれを成長と捉えているからです。

 

よく周りを見てみて下さい。

自分の選択が間違いであったことに気づかず、何事もなかったのように日々を無駄に過ごしてる人はいませんか?

中には選択することすら他人を頼って、結果がでなければ、あなたに文句を突きつけてくる人はいないでしょうか?

 

だから問題ないんですよ。

あなたが悩んでいるのは、他の誰でもないあなた自身が成長しようとしているのですから。

 

③同じ後悔を繰り返さない為

人はなぜ後悔をするのか?

 

色々と理由はあると思うのですが個人的に、いちばんの理由は「同じ後悔を繰り返さない為」だと僕は考えています。

もっと分かりやすく言えば、同じ間違いを二度と起こさないようにするため、とも言い換えられるかもしれません。

 

一度すぶ濡れになった経験があるのなら、家を出る前にしっかり天気予報を見て、たとえ面倒でも傘を持っていく。

寝坊してしまい会社に間に合いそうになく、信号であたふたするくらいなら、もう少し早めに家を出て余裕を持って行動する。

 

ちょっと説教クサくりましたが「せっかく一度後悔したなら次からはそれをプラスにしようね?」という話です。

 

先程の成長にも通じる部分ですが、もしあなたの中に今何か後悔していることがあれば「今自分は成長している」と捉えられるなら、その後悔にも意味を見出せるはずです。

 

後悔しないための3つの方法

では後悔しないためには何が必要なのか?

僕が実践していることを紹介します。

 

決めたことはやりきる

まず一つ目は、一度決めたことは最後までやりきるということ。

 

もちろん無理をしたり体を壊すほど自分を追い詰める必要はありませんが、自分の中で決断したことは「これ以上無理」だと思うくらいやってみるのが大切です。

 

仕事でも。

趣味でも。

恋愛でも。

なんでもそう。

 

言い換えれば「ここまでやったんだからどんな結果が出ても悔いはない」と自分が思えるくらい、自分の決めたことをやりきることが重要なんですよね。

 

すごく大変なことですが後悔をしない為の必須条件です。

 

やらなきゃいけないことはすぐにやる

自分にとって面倒なこと。

ついつい後回しにしてしまうこと。

 

これをそのまま放置していると、後々必ずと言っていいほど後悔に繋がります。

 

例え完璧にできなくてもいいんです。

それよりも大事なことは、8割~9割でもいいからやらなきゃいけないことを先に済ませてしまうことなんですよ。

 

いいんですよ。たとえ自分の身に起きた結果がマイナスだったとしても。

少なくとも優先的にやったことで、やらないよりは区切りをつけて次のステージに進むことができますから。

 

だから、まずあなたも今何か抱えていることがあれば、まず優先度を選びどんどんやるべきことを処理してみて下さい。

 

きっと後悔しなくなりますから。

 

やると決めてやりたいことをやる

あの子とお付き合いしたい。

あのお店でごはんを食べたい。

こんな仕事をしたい。

 

あなたにもしも「これやってみたいな」と思うことがあれば、今すぐにそれをやってみてください。

 

でないと時間が経過することで、やりたかったことは「面倒くさいからやりたくない」となり

そのままにしてしまった結果本当はやりたかったことが、やりたくないことになる可能性がありますから。

 

こちらも合わせてどうぞ^^

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少し話が変わるかもしれませんが

以前アメリカのある病院で、死を宣告された余命1ヶ月の患者にアンケートを取った記事を読んだことがありました。

 

「貴方は死の直前ですが何をいちばん後悔していますか?」という記者の質問に対して

8割以上の患者達が、口を揃えて「挑戦をしなかったこと」と、同じ回答をしたそうです。

 

当然のことかもしれませんが、時間は誰でも平等であり人生には必ず終わりがやってきます。

そして生き永らえたかったのにも関わらず、望まない死を迎えてしまうことだってあり得ます。

 

だからこそ後悔しない為にも

やりたいことはすぐにやりましょう。

 

もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは 本当に自分のやりたいことだろうか?bySteve Jobs (スティーブ・ジョブズ)

 

こちらも合わせて読んで下さいね!

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落ち込む前に今の自分を問い正そう

自分の失敗を受け入れる時

過去の自分を振り返る時

 

生きていれば「あの時恥ずかしかったな」とか「もっとこうしていればよかったなとか」とか数えだすとキリが無いくらい、人生には後悔がついてきますよね。

 

 

でも僕は思うんですよね。

過ぎたことをいくら考えてても仕方ないから、悩んでも迷っても僕らはとにかく前に進んでいくしかないって

 

やるべきことは「常に自分を問い正しながら今をどう生きていくのか」それを考えることが大切だと思います。

 

後悔をひきずったまま何度も同じ失敗を繰り返すのか?

それとも、後悔していることをチャンスと捉えて二度と同じ失敗はしないと心に決めるのか?

 

ほんの少し考え方や視点を変えるだけで、後悔に悩む必要は絶対になくなるはずです。

 

繰り返しの話で申し訳ありませんが、ふと20年経った今でも、あの事故のことを思いだすことがあります。

しかし彼女はそれを望んでいないはず。だから僕は目の前ことを何よりも大切にしながら日々を過ごしています。

 

あなたもする前に「今の自分はどうするべきなのか?」と問い正すことができるなら、後悔ないのない日々を過ごせるのは間違いありません。

 

何かの参考になれば幸いです。

 

それではアリーヴェデルチ!









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