「ニキビが気になる10代の君へ」肌のためにやってはいけない10のこと




この記事を開いてくれた10代の君は、今まで何度も自分のニキビに悩み、きっと辛い毎日を送っていますよね?

 

その気持ち。

すごく分かります。

 

僕も10代の頃は自分のニキビが本当に嫌で、死にたくなるくらい悩んで、それがつい最近(30代)まで続いてました。

 

キレイな肌になるためには、毎日のケアが大切ですが、それ以前に注意しなきゃいけないことがたくさんあります。

とても細かいことですが、日々のケアや生活を見直せば、今よりもキレイな肌を絶対にゲットできるんです!

 

今回の内容を参考にしてもらえれば、君も明日から自信を持って歩けるようになるはずです。

オッサン(僕)も君がキレイな肌になれるよう本気で解説するので、ぜひ最後まで付き合ってくださいね!

肌の刺激に注意しよう!

まずは自分の肌が今よりもひどくならないようにするために、肌ケアでやってはいけないことを解説しますね!

汚れた手で触らない

まず一つ目は、汚れた手で自分の肌を触らないようにしましょう。

汚れた手で肌を触ってしまうと、目に見えない雑菌が繁殖してしまいます。

 

学校で「帰ったら手洗いうがいをしましょう」とよく習いましたよね?

あれはニキビを治すためにも同じことが言えるんです。

 

例えば部活が終わったり、友達と遊んで帰ってきたら、これでもかというくらいキレイに手を洗いましょう!

「そんなんじゃ変わらない」と思うかもしれないけど、キレイな肌になるための基本中の基本なので必ず守ってください。

 

ニキビは潰さない

「朝起きると昨日は無かったニキビが頬にできていた」という経験はありませんか?

気になりますよね(よく分かります)だけど、触って潰すなんてことは絶対にダメです!

なぜ潰しちゃといけないのかというと、何度も潰しているうちに肌が傷ついてしまい、いつの間にかデコボコな肌になるんです。

 

よくそんな人を見かけませんか?

大人になると肌の血流も悪くなるしデコボコが更に目立つんですよ〜?(ブラマヨの吉田さんみたいにね?)

 

特に女の子は、大人になればメイクをするようになりますよね?

デコボコの状態が酷いとファンデーションでも隠せなくなるので、今のうちから気をつけましょう!

 

1日に何回も洗顔しない

ニキビや肌がベタベタして気になるからと言って、1日に何回も洗顔するのもダメです!

特に洗顔料で何回も洗うのは本当にダメッ!(洗顔料を使うのは朝と夜だけにしましょう)

 

洗顔をたくさんしてはいけない理由は、肌を守るために必要な脂まで流してしまうからです。

それでも気になってしまう人は、洗顔料は使わずにぬるま湯で洗い流すようにしましょう!

 

ちなみにオッサンは2か月でニキビや肌荒れを治したけど、洗顔料は週に3回しか使ってなかったんだよ(´ー`)

 

タオルでゴシゴシ拭かない

お風呂や洗顔の後に、タオルで顔を拭くときは力を入れてゴシゴシ拭かないように気をつけましょう。

理由は簡単で、力を入れて拭いてしまうとニキビが潰れてしまったり、顔に炎症ができてしまうからです。

またタオルはできるだけ毎日変えて、清潔で新しいタオルを使うように心掛けましょう!

前日に使ったのと同じタオルを使うのはダメ!数えきれないくらいの雑菌が繁殖しています。

 

もちろんそんなタオルで顔を拭けば、余計にニキビや肌荒れの原因になってしまいます(>_<)

刺激を与えないように、できるだけ優しく自分の肌を毎日拭いてあげるようにしましょう(^^)

 

できるだけ紫外線に当たらない

部活や外に出る機会が多い人は難しいですが、できるだけ紫外線(太陽の光)を浴びないようにしましょう。

特に夏の季節は、できるだけ太陽の光に当たらなくていいように帽子などを被るようにしてください!

 

なんで紫外線に当たっちゃダメなの?
  1. 紫外線(太陽)を浴びると?
  2. 自分の肌が皮膚を守ろうとする
  3. 皮膚を守るために脂を出してしまう
  4. その脂がニキビの原因になってしまう

すごく簡単に説明するとこんな感じ!

脂を出す肌が悪いということではなく、脂を出させてしまう紫外線が悪いということを、よく理解しておきましょう!

 

普段の生活を見直してみよう!

ニキビは肌に対するケアだけではなく、普段の生活をちょっとだけ改善することで減らすことができるんですよ?

夜更かししない

まず1つ目ですが、夜更かししないようにしましょう。

夜更かしして睡眠がとれないと、成長ホルモンが分泌がされず、今よりニキビが酷くなってしまいます。

成長ホルモンとは?

体の中にある食べ物などを自分のエネルギーに作り替え、身体(肌)の細胞分裂の働きを促すホルモン

 

つまり、たくさん睡眠をとると成長ホルモンが分泌されるので、肌が生まれ変わりニキビが治りやすくなります。

また成長ホルモンが分泌されると、身長がより高くなる可能性もあるんですよ?寝る子は育つってことですね!

 

ちなみにオッサンの身長は182cm。

毎日8時間は寝てるんだよ(´ー`)

 

お菓子を食べすぎない

次にお菓子の量を減らしましょう

甘いお菓子や、塩気のあるお菓子は、どちらも食べ過ぎてしまうとニキビの原因になります。

甘いお菓子の当分は、体に吸収されるときに、肌をキレイに保つビタミンB群を大量に消費します。

このビタミンB群も睡眠と同じで、肌が生まれ変わるために大切な要素で、ニキビを治すのに欠かせません。

 

また塩分が高いスナック菓子などは、身体の水分を奪うので、肌が乾燥してしまいニキビの原因になります。

できるだけチョコレートやポテトチップスなどのお菓子は控えましょう!(お勧めはミネラル豊富なおしゃぶり昆布!)

 

長風呂しない

また長風呂も禁止です!

最近は岩盤浴やサウナで、10代くらいの若い子を見かけるようになりましたが、長風呂はできるだけ控えましょう。

なぜ長風呂はダメなの?
  1. 長風呂すると水分不足になる
  2. 水分が不足すると血流が悪くなる
  3. すると体中に栄養素が送れなくなる
  4. そして肌のバリア機能が低下する
  5. 結果ニキビができやすくなる

 

「じゃあ水分をとればいいんだ」と思うかもしれませんが、それも落とし穴で甘いジュースはダメです。

炭酸飲料や甘いジュースは、お菓子と同じでビタミンB群が減る原因になります。水やお茶にしましょう!

 

特に麦茶がお勧めですよ!

麦茶はミネラルが豊富でホルモンバランスを整え、血液の流れをよくし利尿作用を高め、肌の成長を助けてくれます。

 

髪を伸ばしすぎない

髪を伸ばしっぱなしにすると、毛先が枝気になったり傷んでしまい、それがニキビや肌荒れの原因になります。

特におでこや眉毛の間にニキビができる人は、できるだけ短くするか髪を結び、直接肌に触れないようにしましょう。

またオシャレのためにワックスを使い過ぎるのも禁物です(ワックスや整髪料には大量の石油が入ってるんだよ?)

肌に触れないくらいの長さなら大丈夫ですが、髪の毛が長い男の子や女の子は、できるだけ、使わないようにしましょう!

 

マスクを外そう

花粉症を持ちの人や、風邪を引いている時は仕方ありませんが、できるだけマスクを外すようにしましょう!

必要以上にマスクをつけると、摩擦で肌が刺激されてしまい、これもニキビや肌荒れが悪化する原因になります。

 

どうしても必要な時は、タオルと同じで清潔なものを使うようにしてください。

「オシャレだから!」「みんなつけてるから」とか、そんな理由は本当にダメだよ!(;’∀’)

 

まとめ

ニキビが気になる10代の君へ。

最後まで読んでくれてありがとうございます。

 

オッサンも学生の時(10代)はニキビに悩み、いじめられたこともあるし、本当に死にたくなったこともありました。

今回なぜ10代の君にこの記事を書いたかというと、それは若いときからちゃんとケアをすることが大切だからです。

 

オッサンはちゃんとケアしてませんでした。

だから30代になるまで、会社の上司からは「自己管理ができていない」と怒られ、女の子にも全然モテませんでした(笑)

 

そんなの嫌でしょ?

だから今回のことを守ってください。

肌のためにやってはいけな10のこと
  1. 汚れた手で触らない
  2. ニキビは潰さない
  3. 1日に何回も洗顔しない
  4. タオルでゴシゴシ拭かない
  5. できるだけ紫外線に当たらない
  6. 夜更かししない
  7. お菓子を食べすぎない
  8. 長風呂しない
  9. 髪を伸ばしすぎない
  10. マスクを外そう

10代の君がこれから自分に自信がもてるようマジでオッサンも応援しています!

めんどくさいしすぐには良くならないかもしれないけど、諦めずにコツコツ頑張りましょう!

 

絶対に治ると信じて!

それではアリーヴェデルチ!









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