ライター初心者がブログやサイトのライターになる前に気をつけてほしいこと




今回は「これからライターをやろうかなと」と考えている方に向けて、気をつけてほしいことを紹介していきます。

 

ライターと言えば聞こえは良いかもしれませんが、その実情はあきれるほど地味で苦難の連続ばかりです(笑)

なので「本当に自分は書くことが好きなんだ」と思えない方は、ライター業は個人的にお勧めできません。

 

ウケちゃん
それでも自分はライターをやりたい!

 

と考えている方は、今回の記事をぜひ参考にしていただき、これからのライター活動に役立てていただければと思います。

ライター業について

ライター業と言えば、一般的には記事や原稿などを執筆することで対価を頂くわけですが、僕はブログサイトのライターを行っています。

半年ほど前から「Live in the PRESENT~ワタシの イマ を、アナタの ミライ へ~」というサイトで、いくつかの記事を書いてきました。

 

 

特に文才があるわけでもなく、人の心を打つ文章を書けるわけでもない僕にとって、ライター業という活動は苦労の連続で

自分のブログの記事ならいざ知らず、ライター記事を書くとなるとパソコンの前で呆然と考え込むことも少なくありません。

 

実際のところ、自分のブログの記事は約3~4時間で書き上げることが多いのですが、ライター記事となると1記事の完成に数日かかることもザラで

一文字ずつ一行ずつ、書いては消して提出しては修正をくり返し、その度に「自分はライターに向いてないのでは?」と感じたりもします。

 

この苦労に関してはかの(@kanoblog)さんの記事に集約されているので、ライター希望の方は一読ください(共感しかない)

 

 

かの(@kanoblog)さんも仰ってますが、僕も「ウケちゃんの文章は分かりやすいです」なんて言葉に浮かれていたのですが

いざライターとして活動を始めてみると、自分の文章的な感覚がいかに陳腐なものかを嫌でも実感させられます(笑)

 

結局なにが言いたいのかと言うと、ライター業は自分だけで完結できる仕事ではないということです

これからライターを始めようかと考えている方は、このことは前もって理解しておいた方が良いかもしれません。

 

ライターになる前に気をつけてほしいこと

時間を確保する

ライターは記事作成はもちろん、依頼主の内容チェックや修正に加筆など、多くの時間を必要とします。

なので会社に勤めている方に限らず、学生や主婦の方なども含めて、時間の確保は最優先にしましょう。

 

時間に追われると良い記事が書けなくなり、次第に記事を書くことも億劫になり、結果的には依頼主に迷惑をかけることにもなります。

そして実際にライター業を始めると分かりますが、時間に追われて書いた記事は高確率でダメだしを受けることが多いです(笑)

 

初めから文才があり、あらかじめ読者層を理解した記事を書くことができれば話は別ですが、そうでない方は必ず時間が必要になります。

記事を書くのが好きなことと求められる記事を書くことは別問題なので、ライターを目指す方は時間の確保から心がけてみてください。

 

最低限の文章力を身につけておく

依頼主の好みやサイトの方針によっても分かれますが、ライターを始めるにあたり、最低限の文章力は身に着けておくべきです。

なぜかというと読者のことはもちろんですが、依頼主が行う記事内容のチェック(添削)などに時間を掛けさせないためです。

 

アクセル()さんも仰っていますが、依頼主には依頼主の都合があるので、これはよく気をつけておかなければなりません。

 

ウケちゃん
最低限の文章力とはなんぞや?

 

という話ですが、個人的に最低限の文章力というのは、誰が読んでも理解できる内容だと考えています。

よく普段から文章を書く方は目にする言葉かもしれませんが、小学生でも理解できる文章と言えるかもしれません。

 

文章力に自信があるわけではありませんが、僕が文章を書くときに意識していることをまとめておくので、参考にしてください。

文章を書くときに意識していること

1.記事の冒頭にどんな記事なのかを要約しておく

2.「こそあど言葉」を使わない(主観で書かない)

3.「ですます」等のできるだけ同じ語尾を連続で使わない

4.声に出して読んだときに呼吸するところで句読点を使う

 

他にも心がけていることはありますが、中でも自分が読み手になったときに読みやすい文章を書くことは常に意識しています。

 

文章を書き始めると、ライティングスキルという言葉に踊らされる瞬間がたくさんありますが(僕も何度もありましたw)

結局は、自分の気持ちを込めた文章をどこまでも分かりやすく書くことが、ライター初心者には大切なことだと思っています。

 

依頼主の目的を理解しておく

当たり前の話ですが、ライターとして雇われるということは依頼主にはライターを雇う目的があるということです。

なのでライターを目指すのであれば、依頼主がなぜライターを募集しているのかを理解しておかなければなりません。

 

クロネコ屋()さんの記事に目を通していただけるとよくわかりますが

依頼主にかかるコストを考えると、ライターを雇うことはリスクを伴うということが理解できます。

 

 

ライター業は自分の稼ぎを考えがちになりますが、依頼主には依頼主の都合があるということは絶対に見落としてはいけません。

 

ちなみに僕の依頼主は、ブログで生計を立てている、たもつ(@tamotsu39 )さんという酒好きなナイスガイですが

もちろん彼には僕を雇う目的がありますし、当然僕も彼の目的に共感したので、ライターになることを決断しました。

 

未だ彼からは執筆料をいただくばかりで何もお返しできていない状況なので、日々研鑽を積まなければと思う毎日です。

 

 

ライターとしてのスタンスを明確にする

僕は自らライターになるつもりはありませんでしたし、誰かのサイトで記事を書いて稼ごうという気もありませんでした。

しかし依頼主から突然「うちでライターやりませんか」と誘われ悩んだ結果、あるメッセージを頂いたことで決心しました。

 

ウケちゃんさんの記事には誠実さを感じたんですよね、僕は誠実さを何よりも大切にしているので、そういう人に記事を書いてほしいんです(メッセージから引用)

 

僕の場合は、誠実で熱い気持ちを込めた記事を書くことが良い結果を生むと、依頼主から評価をいただいていますが

もしあなたがこれからライターをやりたいと考えているなら、ライターとしてのスタンスを明確にしておいてください。

 

スタンスを明確にすることで依頼主のあなたに対するイメージがハッキリとし、その後の活動もスムーズになります

そしてそのスタンスが明確であればあるほど、その姿勢が記事に投影され、あなたの記事を読む読者にも伝わります。

 

まとめ

今回は「これからライターをやろうかなと」と考えている方に向けて、気をつけてほしいことを紹介してきました。

まとめ

1.時間を確保する

2.最低限の文章力を身につけておく

3.依頼主の目的を理解しておく

4.ライターとしてのスタンスを明確にする

 

くり返しますが、ライターといえば響きも良くインテリジェンスなイメージがあるかもしれませんが、本当に地味な仕事です。

書くことが好きだとしても大変な仕事ですし、稼ぎたければ正直なところ他のバイトをした方が効率は良いかもしれません。

 

しかし信念を持ってライター業に取り組むことができれば、経験上は必ず良いこともたくさん待っています。

この記事があなたにとってライターを始める後押しになれば嬉しく思います(がんばってください)

 

それではアリーヴェデルチ!









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