GoodByeニキビ!30代男がハトムギ化粧水で自信が持てた5つの使い方




思春期を迎えてから30代を越えるころまで、それまでの僕の人生のニキビとの闘いでした。

相手の目線が気になり、顔を見て話すこともできず、普通に生きることすら辛かったんです。

 

どうすればこのニキビは消えるのか?

何でこの腫れや赤みは引かないのか?

どんな商品やケアを試してもキレイにならない自分の肌に、死にたいと思ったことも何度もありました。

 

しかし、そんなどうにもならなかった状況を救ってくれたのが、今回のハトムギ化粧水だったんですよ。

次第に消えていくニキビと生まれ変わっていく自分の肌。その効果には本当に驚かされることばかりでした。

 

今回は僕がハトムギ方法でニキビを治した方法を紹介するので、肌にお悩みの方は最後までお付き合いください^ ^

効果は2か月で表れた

 

僕がハトムギ化粧水を使い始めたのは2015年の5月からで、それから2ヶ月後には全てのニキビが消えました。

中でも特筆すべきは、その間にニキビを含めて一度も肌が荒れなかったということ(とは言え毎日ケアしましたが)

 

詳しくはこちらをどうぞ!

 

ニキビが治ったのはもちろんですが、朝起きて鏡を見みると肌にツヤがあり、美白の効果も表れていました。

あれから3年経った今でもハトムギ化粧水を利用していますが、大きなトラブルもなく肌状態をキープできています。

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ハトムギ化粧水で自信が持てた5つの使い方

ここでは僕が実際にハトムギ化粧水でニキビや肌荒れを克服した、オススメの使い方紹介します。

簡単で毎日欠かさず行えることなので、ぜひ自身の肌トラブルの改善に役立ててくださいね!

①つけるんじゃなくて浴びる

まず初めに、ハトムギ化粧水の基本的な使い方として、塗るのではなく浴びるよう使うことを心がけましょう。

これはものの例えですが、要は量を気にせず大胆にバシャバシャと使い、顔にタップリ水分を与えることが大切です。

 

とは言ってもどれくらい使えば良いの?という疑問もあると思いますので、下記の写真を参考にしてください。

少し分かりづらいかもしれませんが、僕はこの写真くらいの量を、最低でも1日7〜8回程度は使っています。

もちろん、その時の肌の状態や季節にもよりますが、目安としては最低でも肌にツッパリがなくなるまで塗ります。

 

もしかすると、最初の方は自身の適量が分からないかもしれませんが、次第にその感覚が分かるようになります。

そして毎日ケアをしてあげることで、あなたの肌が教えてくれるので、しっかり水分を与えてあげてくださいね!

 

②もっちりするまでつける

ツッパリがなくなるまでつけるのは基本中の基本ですが、時間がある方はもっちりするまでつけるようにしましょう。

感覚的には頬を触った時に、手のひらと頬がお互い引っ張り合うくらいの水分量を肌に与えてあげると良いです。

 

特に男性の荒れの原因は水分不足によるものが多いので、塗り過ぎかな?と思うくらいでちょうど良いかもしれません。

中にはもったいないと思う方もいるかもしれませんが、その考えは今日から捨てましょう(気持ちは分かります笑)

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他の商品と比べて、ハトムギ化粧水は価格に対して量も多く、その点でも安心して使うことができます。本当にオススメですよ!

 

③肌が冷えるまで置く

①と②の工程でも充分かもしれませんが「もっとケアしてあげたい!」と思う方は、肌を冷やしてあげると良いです。

 

なぜ冷やすとよいのか?

それは、肌を冷やすことで潤った状態で毛穴を引き締めることができ、乾燥しにくい肌を作ることができるからです。

毛穴を引き締めることで、特に頬やほうれい線(口周り)などのたるみ解消にも繋がるので、一石二鳥ですよ!

 

しかし個人的には、冷却グッズや保冷剤などを使って肌を冷やすことはオススメしません。

なぜかと言うと、急激に冷やしてしまうと肌がビックリして逆にシワやたるみの原因にもなる可能性もあるからです。

 

やりすぎは良くないってことですね(;’∀’)

それよりも自然な温度の化粧水を何度も重ねるように肌につけ、自然に冷やすことが大切なんです!

 

「時間がないけど冷やしたい!」と思う方は、オールインワンゲルを冷蔵庫で冷やして使うのも良いかもしれません。

手のひらで温めて、軽く化粧水を塗った後に使うと時間短縮になります(しつこいようですが冷やし過ぎに注意!)

 

 

④冷やさずに常温で使う

肌を冷やすことと矛盾するかもしれませんが、基本的に化粧水は冷蔵庫などで冷やさず、常温で使いましょう。

理由は2つあり、一つは肌に余計な刺激を与えないということと、もう一つは製品を劣化させないためです。

 

化粧水は、冷やすと成分が結晶化しその結晶が肌を傷つけることもあります(もちろん商品にもよりますが)

なので、あらかじめ冷やしておいた化粧水を肌につけるのは、個人的にはあまりオススメできません。

 

⑤風呂上がり以外でもつける

「化粧水をつける」というと、お風呂上りだけと考えがちですが、僕は出先でも頻繁につけるようにしています。

夏場で肌が熱を持った時、冬場に肌がカサカサに乾燥してしまった時、ところ構わずハトムギ化粧水を使っています。

特に職場では、3時間おきに休憩所やトイレで化粧水をつけ、会社の同僚からは白い目で見られていました(笑)

 

しかし、季節や状況に関わらず「今乾燥しているな」と感じることが肌に取ってよくないことなので

別の容器にハトムギ化粧水を移して携帯し、いつでも使えるようにしていました(夏場にオススメです)

 

その他のポイントと注意点

タオルは清潔なものを使う

少しめんどくさいかもしれませんが、洗顔後のタオルは毎日できるだけ換えて衛生的なものを使いましょう。

洗わずに放置したタオルは雑菌が繁殖しているので、それをそのまま利用することは肌荒れの原因に繋がります。

 

また力を入れて拭くのも厳禁です。

ゴシゴシとむやみやたり力を入れて顔を拭いてしまうと、肌を傷つけ炎症の原因にもなるので注意しましょう。

コツとしては、洗いたてのタオルで優しく顔に押し当てる感じです(若干の水分が残るくらいでOKです!)

 

ドライヤーは後回し

お風呂あがりは、まず何よりも化粧水をつけることを優先しましょう(着替えなんか後回しでいいくらいです笑)

というのも、お風呂上り(洗顔後)の肌は毛穴が開いた状態になるので、水分が蒸発しやすく乾燥しやすい状態なんですね。

 

つまり毛穴が開いた状態で、いかに素早く肌に水分を与えてあげるかが重要です(先にドライヤーなんてもってのほかです!)

 

コットンは使い分ける

より効率的に、しっとりもっちりとした肌にするためにコットンを使うことを考えるかもしれませんが

そのコットンや材質が、本当に自分に合っているかどうかを見極めることも、すごく大切なことです。

 

ちなみに僕は肌から完璧にニキビが消えるまでは、全くといっていいほどコットンは使いませんでした。

理由としては、コットンを使う際に出てくる繊維状の気羽が肌に残った時に、痒みが出ていたからです。

 

肌は違和感を感じた時に、必ずあなたに危険信号を出してくるので、その信号を必ず見落とさないでください。

こんなヒリヒリなんて大したことないと考えず、細心の注意を払いながら日々のケアに取り組みましょう。

 

 

肌が治れば自信は持てる

今回は、僕がハトムギ化粧水で自信が持てた5つの使い方を紹介してきました(お疲れさまでした^^)

もしかすると「ハトムギ化粧水でニキビが治る保証なんてない!という声もあるかもしれませんね。

 

確かにその通りです。

肌は人それぞれです。

 

その時の症状や状態によって取るべき対策や使用する製品が変わるので、一概にひとくくりにすることはできません。

 

だから早く見つけてください。

あなただけのスキンケアを。

 

今更ですが、今回の内容はニキビや肌荒れを改善するための方法としては、超初歩的で基本的なことばかりです。

しかし、それがなかなか続かないのです。毎日欠かさずに肌ケアをするというのは本当に大変なことなんですよ。

 

だから参考にして欲しいのです。

誰にでもできる今回の方法を。

まとめ

①塗るんじゃなくて浴びる

②もっちりするまでつける

③肌冷えるまで置く

④冷やさずに常温で使う

⑤風呂上りでもつける

基本的なことを毎日欠かさなければ、今よりもキレイな肌になりますし、きっと肌も応えてくれます。

 

今回の内容が、あなたにとってニキビや肌荒れを治す機会や、自信を持つきっかけになれば、本当に嬉しく思います。

 

それではアリーヴェデルチ!









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