人生は素晴らしい体験に満ちている~ブログを通じた30代の生き方論~







新しいことを始めたい。

でもやりたいことがみつからない。

僕は一体何をしてるんだろう・・・。

 

ようこそご覧いただきありがとうございます。

趣味ブロガーの「ウケちゃん」と申します^^

あなたには何か目標がありますか?

ちなみに僕はこのブログをスタートするまで、目標と呼べるものが何一つありませんでした。

 

この記事では僕のちょっとした過去についてや、ブログを始めた理由などをお話しさせていただく内容になっております。

退屈な話になるかもしれませんが、少々お付き合い頂ければ嬉しく思います(*_ _)

 

いちばん古い記憶

 

福岡空港から車を15分ほど走らせると、ブロッコリーと洋ランが名物の粕屋という町があります。

今でこそベットタウンとして栄えていますが、当時はな~んにもない田んぼだらけの田舎町。

そんなところで、祖父から二代続いていた昔ながらの大工屋の息子として産声を上げました。

 

可愛かったんですよ~(*´ω`)

パチクりお目々でね~ホントに♪

女の子より女の子でしたからね(笑)

 

冗談はさておき、両親はもちろん祖父母には最高の愛情で育てられ、何不自由のない幼少期を送っていました。

 

小さかった頃の記憶辿をっていくと、決まって思い出すのは4歳の時の誕生日パーティー。

右手の指を3本立て、子供心に「早く大人になりたい」と感じていたことを今でもはっきりと覚えています。

 

好奇心の塊だった子供の頃

 

小さい頃は生粋のじいちゃんっ子。

 

地元ではそこそこ有名な大工屋の息子だったので、小学生を迎える頃には子供の好奇心をくすぐる物が、身の回りの至るところに溢れていました。

 

無数の建築道具にビートルズのレコード、たくさんの歴史書や座布団サイズの大きな宇宙図鑑。

他にも野球道具や新品のバスケットボール、Windowsの初期型パソコンに古びたアコースティックギターなどなど。

 

当然勉強なんかするわけもなく、思いのままにやりたいことを優先し続けた結果

小学生の通知表には「集中力がありません」と常に書いてありました(飽き性だったんですよね 笑)

 

クラスでぶっちぎりの低評価。

 

怯えながらテストの紙を渡す僕に、祖父はいつでも「テストの点よりやりたいことをしろ」と話してくれていました。

 

20代の僕を支配していたもの

 

そんな優しい祖父の家業を継ぎ、一級建築士として会社を大きくするという目標を掲げていたものの

高校を卒業する寸前に祖父が亡くなってしまったことで、自力で就職する道しか残されていなかったんですよね。

 

営業マンとして多忙の日々。

 

大手携帯販売代理店やオフィス機器メーカー、寝具メインの家具メーカーに光回線の訪問販売、そしてセールスメインのコールセンターと

20代のほどんどの時間は何の疑いを持つこともなく、毎月の数字に追われながら、ただひたすら商品やサービスを売る毎日を過ごしていました。

 

どれも大して好きな仕事ではなかったんですよ。自分なりに工夫をして売れた時には楽しさを感じることもあったんですけどね。

 

あの頃に、少しでも自分の気持ちを疑うことができていればよかったんですが、当時の僕はそんなことよりも別のことに捉われていました。

そう・・・その当時は会社と人に認められたいという承認欲求を満たす為だけに、ただただ何も考えずに働いていたんですよね~。

 

もしタイムマシーンで当時の僕に逢えたとしても、決して聞く耳は持たないだろうな(;’∀’)

 

いつの間にか小さい頃の好奇心は薄れてしまい、ただ認められたいという思いが僕の全てを支配していました。

 

独立と転落と再スタート

 

高校を卒業して10年・・・。

このままではいけないと考え、僕が選択したのはとにかく色んな人に会うことでした。

 

ひと月半くらいで100人近くの人に会ったんですよね。

出会いが出会いを呼び色んな経営者の方から仕事を頂けたことで独立することができたんです。

 

たくさんのご縁を頂きながら、カード決済機や電子広告看板(デジタルサイネージ)を売り、アフィリエイトなどもしながら

無我夢中で働き続け、気づけば会社員時代の2倍を超える収入を得ることができるようになっていました。

 

でもね?人生って本当に分からないんですよね(笑)

ある朝気づくと大量の円形脱毛症ができていました。

 

おかしいんですよね~。

精神的には充実しているのに、髪の毛がどんどん抜けていくんですよ?(あれは本当に心臓に悪い)

それと同時に体調も悪化していき、とても人様には顔向けできないような状態になってしまいました。

 

この時に感じるんですよね。

あ~独立すれば幸せになれるかと思っていたけど決してそうとは限らないんだな~って。

 

・・・それから数日後

相当追い込まれていたんでしょうね。

 

お金や時間に追われるような毎日に嫌気がさし、ある日営業終わりの新幹線の中でお札を何枚か破り散らかしたことがあったんですよ。

こんな紙きれの為に俺は一体何してんの?って、そんな思いが頭の中を駆け巡っていました(お札の行方は今も謎なんですけどね)

 

その日の夜は飲みに飲みまくってね~、恐らく人生でいちばん酒に溺れたんですが、その日の翌朝ふと決断するんです。

またサラリーマンに戻ってイチからやりたいことを探していこうって(なぜ突然そんな決断をしたのか今でも分かりません 笑)

 

でもね不思議と悔いはなかった。

いつも行き当たりばったりだし。

 

それからは、残っていた取引先との仕事をすべて終わらせて、お世話になった人達にまた会社員に戻ることを伝えたんですよ。

ありがたいことに考えを改めるよう諭されたんですけどね・・・でも自分の意志が変わることは一切ありませんでした。

 

人生のリスタート。

いつの間にか30歳を越えてました。

 

ブログを通じた30代の生き方論

 

それから数年間。

 

自分の目標はなんだろう?

自分が本当にやりたいことは何なんだろう?

 

くる日もくる日も自分に問いかけました。

しかし簡単に見つかりはしませんでした。

 

一度失った好奇心を取り戻すためには相当の時間を必要とし、心の中では一生やりたいことなんて見つらない気がしていました。

 

しかし、それでも諦めずに情報に接し続けたことで、Twitterを通じてやっとその答えとなるヒント(存在)を発見したんですよね。

 

その存在とは何か?

そうそれがブロガーという存在でした。

 

自分の存在を自分の言葉で表現し、さまざまな価値を生み出しながら自分に正直に生きていくたくさんのブロガーに、いつの間にか魅力を感じるようになっていました。

 

その後、僕自身がブログを始めるまでにはさほど時間を必要とせず、気付けばブログをする理由(目標)までもが自分の中で見つかっていました。

 

あなたには目標がありますか?

僕はやっと見つけることができました。

 

それは、「ブログを通じた30代の生き方論」を書いていくことです。

 

人生は素晴らしい体験に満ちている

 

ここまで自分の人生を振り返ってみて

幸せになる為には、いかに環境に捉われず他人の声に惑わされず、そして自分を貫けるかがとても大切だと感じています。

 

他の誰でもない自分の本当の声に耳を傾けることができれば、素晴らしい体験に満ちた人生が僕らを待っている気がしてなりません。

 

だから僕はこれから誰よりも自分の為に「ブログを通じた30代の生き方論」を書き続けていきます。

だからあなたも僕のこんな記事に立ち止まらず、自分の幸せの為に自分の時間を生きることを考えてください。

 

そして少し疲れた時や気が向いた時には、もう一度このブログを覗きに来てくれたら僕も非常に嬉しく思います。

 

君がッ!読むまでッ!書くのをやめないッ!

それが当ブログ「ウケちゃんは静かに暮らしたい」の隠れたメッセージでもあるので(*_ _)

 

人生は素晴らしい体験に満ちている

 

それではまた!

アリーヴェデルチ!




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ABOUTこの記事をかいた人

ウケちゃん

福岡在住の趣味ブロガー。「ブログは過去と未来の自分の為に書く」を信条にブログを通じた30代の生き方論を書いています。また福岡でライターとしても活動中!