ツイッターが疲れる人に伝えたい。誰でも簡単にできる「ツイッターで疲れない方法」




今回は「ツイッターって疲れるな」と感じている方に向けて、ツイッターで疲れない簡単な方法を紹介します。

 

結論から言えば、ツイッターで疲れないためには、他人の情報にできるだけ触れず自分のためにツイッターをすることが一番の近道です。

 

もったいないですよ。

 

発信をすることはすごくイイことなのに、気づけばいつの間にかツイッターに疲れている自分がいるなんて、本末転倒じゃないですか。

ちょっとした心がけと工夫で、ツイッターに疲れることはなくなり、今よりもっと自分の発信が楽しくなるはずです。

 

ウケちゃん
簡単ですよ

 

要らない情報を切り捨てる勇気を持つことができれば、自分の中に入ってくる情報は自然と整理され、きっと楽しくなります。

 

他人の情報に流されてツイッターが疲れると感じてしまう前に、今一度ツイッターとの向き合い方を考えてみませんか?

 

優先順位の高いものから紹介していきますので参考にして下さい

ツイッターが疲れない方法

その1:フォローを減らす

この人は大事な人だから

この人は有益な情報をくれるから

 

ウケちゃん
ん?ちょっと待って・・・その人の発信って本当に必要なの?

 

毎日のように流行や話題が変わるツイッターという荒波のなかで、必要以上にフォロワーを増やすのは危険だと思うんですよね。

泳ぎが得意な人はその荒波を越えられるのかもしれませんが、僕は無理だったのでフォロワーを定期的に減らすようにしています。

当たり前ですが、フォローする人間が多いということは自然とその数の分だけ多くの情報が入ってくるということなので

それをコントロールするだけでも、自分にとって必要な情報が整理でき、より洗練されたタイムラインにすることができます。

 

でもあの人には世話になっているから

フォローしとかないと気まずいから

 

そんな意見もあるとは思います、だけとちょっと待ってください、「そもそも何でツイッターをやっているんだっけ?」

その理由としっかり向き合うことができれば、人の目は気にならず、自分のためのツイッター運営ができるはずですよね。

 

その2:疲れるアカウントはミュートする

具体的に数えたことはありませんが、1年前にツイッターアカウントを作成したころから、ミュートを多用しています。

ミュートをする対象は直感で「何かこの人の最近の発信は疲れる」と、少しでも違和感が感じれば即座に発動します。

 

それは決してその人が嫌いとか、そういった理由ではありません。

 

相手も人間なので、当然その時々で発信することが変わるため「今の自分に合う合わない」を判断してミュートをします。

「コイツいいヤツだけど今はコイツの話は聞きたくないな」と耳を塞ぎたくなる瞬間があるじゃないですか?そんな感じです。

 

ツイッターで疲れない方法~ここまでのまとめ~

その1:フォローを減らす

その2:疲れるアカウントはミュートする

 

他にも心がけていることはありますが、この二つを意識するだけでも、疲れることなくツイッターを運営できます。

既出ですがこの二つを優先するのは、不要な情報をできるだけ減らしてタイムラインを自分好みに洗練させるためです。

 

タイムラインは自分が取捨選択した情報の集合体なので、不要なものを積極的に省いていくことが重要だと思います。

 

その3:いちいちリプ(返信や反応)しない

これは個人的にかなり意識していることで、必要以上にリプ(返信や反応)をしないようにしています。

理由は自分の時間を消費してしまうということと、もう一つは丁寧に返信するほど余裕がないからです。

 

そして、自分が発信者で在りたいという思いを大切にしているため、時間や精神的に消耗しないためにも必要以上のリプはしていません。

とは言え、もちろん返信いただいている内容は全てチェックしています。いつも本当にありがとうございますm(_ _)m

 

マメな返信は確かに大切かもしれませんが、もしかするとそれが疲れてしまう原因かもしれませんよ?

 

確かにリプを返さないのは気まずいかもしれませんが、大切なことは自分が心から共感できたものだけをリプすることです。

人の言葉ばかりに耳を傾けるよりも自分のことを優先した方が良いですし、きっとあなたが思うほどリプがないことを相手は気にしていませんよ。

 

その4:いっそのこと辞める

辞めるのも一つの選択肢だと思います。

 

もし発信することが好きだとしても、ツイッターはあくまで一つの手段であって、他にもたくさん方法はあるじゃないですか。

写真が好きならインスタグラムがあるし、140文字で足りなければブログもあるし、動画が好きならYouTubeだってあります。

 

表現方法は一つではないし、ツイッターは意識の高い人が集まる場所なので、毎日タイムラインを眺めてたら誰だって疲れますって。

 

たとえ辞めてしまっても、またやりたくなったら戻ってこればいいわけですし、きっと周りの人も受け入れてくれますよ。

もしそれでフォローを外されても、それはそれでいいじゃないですか、次は自分のためにツイッターをすればいいんですから。

 

まとめ:自分のためにツイッターをしよう

今回は「ツイッターは疲れる」と感じている方に向けて、誰でも簡単にできるツイッターで疲れない方法を紹介してきました。

今回の記事のまとめ

その1:フォローを減らす

その2:疲れるアカウントはミュートする

その3:いちいちリプしない

その4:いっそのこと辞めてしまう

 

僕が今回の内容を通じて最も伝えたかったことは「自分のためにツイッターをしませんか?」ということです。

 

隣の芝生が青く見えてしまうなら見なければいいし、聞きたくない声が聞こえてくるなら耳栓をすればいいわけで

どうせツイッターをやると決めたなら、他人の言葉に惑わされず、自分の発信を楽しまないと勿体ないじゃないですか。

 

まずは自分にとって不要な情報を捨てる勇気を持ちましょう。

そしてあなたと楽しくツイッターで交流できればと思っています。

 

それではアリーヴェデルチ!









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